
死を覚悟した歴戦の戦士ランボー。いよいよ最後の戦いに挑む
映画「ランボー 最後の戦場」(来年夏公開)の公式劇中写真が7日、日本初公開された。監督・主演の米俳優、シルベスター・スタローン(61)が生んだ「ロッキー」と並ぶ大ヒットシリーズの、20年ぶりの復活作にして最終章。スタローンはサンケイスポーツにメッセージを寄せ、今作の舞台、ミャンマーの軍事政権を激しく批判した。
超話題作がベールを脱いだ。還暦を迎えたスタローンが、「ロッキー」に続き、自身の2大代表シリーズに幕引きする。
目的を失い、タイ、ミャンマーの国境付近で隠遁生活を送るランボーが、ミャンマー政府の弾圧に苦しむ先住民族カレン族の実態を知り、立ち上がる物語。スタローンは「かつてない最高の筋肉で臨む」と、シリーズ集大成のムキムキボディーで肉弾ファイトを見せる。
撮影は今年2−4、9月にミャンマーとタイで撮影。ミャンマーでは今年9月、反政府デモを取材中の日本人カメラマン、長井健司さん(50)が殺害されるなど、混乱を極めている。
スタローンはサンケイスポーツにメッセージを寄せ、「現在のミャンマー政権は世界でもっとも残忍な政権だ。国民の多くは、常に脱出を試みている。難民の多くは深刻な栄養失調で、中には治療もままならないのか、傷口にウジ虫がわいている者や、耳を切り落とされている者もいた」と、軍事政権への怒りを表明。前2作は娯楽作に偏り過ぎたとして、今作は第1作の社会派路線へ原点回帰するという。
また、スタローンは終結する2大シリーズについて「『ロッキー・ザ・ファイナル』は50代後半で現役にカムバックし、色々な面でトップであり続けることが重要だった。『ランボー4』は、この世のどこかで行われている不正な事件について、多くの人に発信することを重視した」と、その違いを説明した。
10日から、全国の劇場にポスターと予告編が登場。配給元のギャガでは公開に合わせ、スタローンにプロモーショ来日を要請している。ランボーが26年の戦いを終える最終章が、ブームを再燃させそうだ。
★知らなかった“代償”罰金220万円
今作の撮影に際し、成長ホルモン「ジントロピン」で筋肉隆々の体を作り上げたスタローン。性的能力向上、脂肪減少、シワの除去、筋肉増強、内臓機能の改善などに効果があるそうだが、今年2月、「ロッキー」のPRで豪州を訪れた際、同国への無許可持ち込みが禁止されていることを知らず、空港の税関で足止めを食らってしまった。罰金は約220万円だったとか。
女優新垣結衣(19)の主演映画「恋空」(監督今井夏木)の初日舞台あいさつが3日、東京・有楽座で行われた。
9月末から計250媒体の取材をこなし、体調を崩したこともあった。そんな頑張りに、恋人役の三浦春馬(17)が新垣に内証でつづった手紙を朗読。「結衣ちゃんの笑顔でみんな笑顔になれた」と感謝する内容に、新垣の瞳はウルウル。
さらに満員の観客400人が、映画のクライマックスで現れる虹を7色のペンライトを持って再現するダブルサプライズ。感極まった新垣は「私って1人で何かできたことなんて1回もなくて…。必ず誰かに支えられていた。心の底からありがとうをみんなに贈りたい!」と頭を下げ、目頭を何度も押さえた。最後には「みんな大好きさぁ」と珍しく故郷・沖縄の方言も飛び出し、降壇後の楽屋では今井監督に「幸せすぎて、いま死んでもいい」と抱きついた。
9月末から計250媒体の取材をこなし、体調を崩したこともあった。そんな頑張りに、恋人役の三浦春馬(17)が新垣に内証でつづった手紙を朗読。「結衣ちゃんの笑顔でみんな笑顔になれた」と感謝する内容に、新垣の瞳はウルウル。
さらに満員の観客400人が、映画のクライマックスで現れる虹を7色のペンライトを持って再現するダブルサプライズ。感極まった新垣は「私って1人で何かできたことなんて1回もなくて…。必ず誰かに支えられていた。心の底からありがとうをみんなに贈りたい!」と頭を下げ、目頭を何度も押さえた。最後には「みんな大好きさぁ」と珍しく故郷・沖縄の方言も飛び出し、降壇後の楽屋では今井監督に「幸せすぎて、いま死んでもいい」と抱きついた。
映画の老舗、東宝は考えた。出演者が喜べば問題は起こらない。同社配給の話題作「ALWAYS 続・三丁目の夕日」(山崎貴監督)が公開となった3日、舞台あいさつにサプライズを用意した。「ALWAYS」はスタンディングオベーションを観客に願い、出演者を喜ばせた。同社は沢尻エリカ(21)の不機嫌で舞台あいさつを台無しにしたばかり。劇場に一体感を生むことで、悪夢を完封した。
「ALWAYS」の上映後、舞台あいさつに移ろうとすると司会の日本テレビ藤井恒久アナウンサーが客席に呼び掛けた。「出演者の方がそろったら、スタンディングオベーションで迎えてください。ご協力よろしくお願いします」。主要キャスト、監督らが登壇すると、超満員の観客が総立ちし、拍手を送った。
「ALWAYS」の上映後、舞台あいさつに移ろうとすると司会の日本テレビ藤井恒久アナウンサーが客席に呼び掛けた。「出演者の方がそろったら、スタンディングオベーションで迎えてください。ご協力よろしくお願いします」。主要キャスト、監督らが登壇すると、超満員の観客が総立ちし、拍手を送った。

T-ウイルスの拡大によって、ついに世界全体が、荒涼とした砂漠と化してしまった。アンブレラ社の監視を逃れるため、単独で旅を続けるアリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は、立ち寄ったガソリンスタンドで、赤いノートを発見。そこには、アラスカはT-ウイルスの感染がおよんでいないと記されていた。

やがて、クレア(アリ・ラーター)率いる武装車団と合流したアリスは、そこでカルロス(オデッド・フェール)と数年ぶりの再会を果たす。一方、アンブレラ社のアイザックス博士(イアン・グレン)は、スーパー・アンデッド(※1)を使って、アリスたちを攻撃。アラスカ行きを決意したクレアたちを見送り、アリスはアイザックス博士を追うが、そのアリスの前に立ちはだかったのがタイラント(※2)だった。この最強アンデッドとのファイナル・バトルに、アリスは命を賭けて挑む! そして、アンブレラ社が仕掛けたアリス計画(※3)の全ぼうが明らかに!
ココからバイオ3の予告編がみられます!↓
http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0036826/



