ちょこ日記
芸能、海外セレブの気になったニュースを紹介していくブログです。
「YouTube」で大量殺人を予告
フィンランド南部の高校で7日、男子生徒が銃を発砲し、少なくとも8人が死亡した。事件が起きたのは、南部トゥースラの高校で、小型拳銃を持った18歳の男子生徒が、授業中に生徒や校長に向かって発砲し、少なくとも8人が死亡、12人以上が負傷した。犯人は、頭を撃って自殺した。犯人は、犯行前に動画投稿サイト「YouTube」で、高校での大量殺人を予告していた。
インドで8本の手足を持つ女児、切除手術が無事成功
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インドのバンガロールにある病院で、4本の手と4本の足を持つ2歳女児の外科手術が行われ、余分な手足の切除に無事成功した。担当した医者らが7日に明らかにした。
 この女児ラクシュミ・タトマちゃんは、母胎内で正常に発達しなかった双子の姉妹と骨盤部分で結合した状態で生まれてきた。約30人で構成した医療チームは、2本の腕と2本の足のほか、余分な臓器も切除した。
 6日に始まった手術は当初は40時間かかるとみられていたが、約27時間で終了。執刀した医者の1人によると、手術は非常に成功し、ラクシュミちゃんは今後48時間は集中治療室で過ごすという。
 医者らは今回の手術が大きなリスクを伴うものだったとしながらも、このままでは歩くこともできず、成人になるまで生きることは難しかったとの見方を示している。
 ラクシュミちゃんの母親は記者団に対し「手術後は普通の生活が送れるようになると聞いている。わたしは、あの子のために祈るしかない」と語った。
 両親は新聞各紙に対し、ラクシュミちゃんを買い取るというサーカスからの申し出を断っていたことを明らかにしていた。今回の手術にかかる費用は、病院側が負担するという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071107-00000630-reu-ent
故池田勇人元首相が創設した自民党流古賀、谷垣派 合流構想、加速へければ年内 来春めど、早

 故池田勇人元首相が創設した自民党宏池会の流れを組む古賀、谷垣両派の合流構想が本格化し始めた。両派は来春までに合流する方向で一致したが、自民党の政局情勢が流動的なことを勘案し、年内合流に向け、一気に加速する公算も大きい。

 古賀派会長代行の太田誠一元総務庁長官、谷垣派会長代行の川崎二郎元厚生労働相ら両派のベテラン・中堅議員計8人が11日夜、都内の料亭で会談。「合流を視野に入れて交流を深めることだけでは弱すぎる」との意見が相次ぎ、来春に両派合同でパーティーの開催を契機に合流する方向でほぼまとまった。


 民主党が早期解散に向け、攻勢を強める中、両派内では早期合流を求める声は強い。「臨時国会の閉会を待って一気に合流すべきだ」との意見もあり、年内合流の可能性は十分ある。


 古賀派は12日に都内のホテルで研修会を開き、15日には故宮沢喜一元首相の地元・広島県福山市で「宮沢氏を偲ぶ会」を営む予定。このセレモニーを契機に合流はさらに加速する可能性がある。


 両派は平成12年11月の「加藤の乱」を契機に分裂。昨年までは、10年12月に分裂した麻生派と合わせた3派合流を目指す「大宏池会構想」があったが、麻生派会長の麻生太郎前幹事長と古賀派会長の古賀誠選対委員長の関係悪化などにより頓挫。今年5月には、古賀派側が谷垣派に対し、両派だけが合流する「中宏池会構想」を持ちかけたが、両派内で「時期尚早」などと反対意見が強く、先送りとなった。


 福田政権発足により、これまで非主流派だった古賀、谷垣両派が、主流派に転じたことにより、「両派内の反対勢力は弱まった」(中堅)として合流構想が一気に浮上。近く古賀氏と、谷垣派会長の谷垣禎一会長が会談し、合流に向け最終調整する運びとなりそうだ。




池袋パルコから女性飛び降り自殺、巻き添え男性が意識不明
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女性が飛び降り、通行人が巻き添えになった、東京・池袋の現場
 6日午後1時ごろ、東京都豊島区南池袋1のJR池袋駅東口ロータリー前の歩道で、「若い男女が血を流して倒れている」と110番通報があった。

 男女2人は全身を強打しており、病院に搬送されたが、女性は約1時間後に死亡し、男性も意識不明の重体。

 2人が倒れていた場所の真上にあたる百貨店「池袋パルコ」(8階建て)の屋上に、女性用の靴がそろえて置かれていたことなどから、警視庁池袋署では、この女性が屋上から飛び降り自殺を図り、下を歩いていた男性を直撃したとみて調べている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071106-00000011-yom-soci

在庫管理バイト任せ 商品の製造日記録なし 船場吉兆
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高級料亭「吉兆」を展開するグループ会社「船場吉兆」(大阪市)が福岡市の百貨店で消費・賞味期限切れの菓子を偽装販売していた問題で、同社が個々の商品の製造日を管理せず、本社側は販売数も把握していなかったことがわかった。在庫を管理していたアルバイト店員は偽装した動機を「売れ残りを自分の失敗と思われたくなかった」と説明しているという。食品衛生法違反の疑いで調べている市も、ずさんな管理体制が期限ラベルの張り替えを繰り返す土壌を生んだとみている。

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 船場吉兆などによると、福岡・天神の岩田屋にある吉兆天神フードパークが市内の製造業者から納品された商品に、翌日の日付を印字したラベルを張っていた。売れ残った商品は1日後の期限のラベルに張り替えていた。店側は個々の商品の記録をとっておらず、ラベルも繰り返し変わるため、製造日や消費・賞味期限がわからない状態だったという。期限切れの超過日数は最大で黒豆タルトの39日間だった。
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